AKIRA hagiwara



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幼い頃の記憶〜奇妙な出来事編〜

昨日、何故か14年前に亡くなった父親が夢に出てきたのです。

本当にリアルな夢で・・・

 

もう父親の顔さえ、写真を見ないと思い出せないぐらい遠くに感じるのに、夢では本当にリアルで、夢の中でも「お父さん、出てきてくれたんだね。こんなにはっきり見えるし、顔がわかる!」って自分で言うくらい・・・(笑)

 

 

兎にも角にも、それがきっかけで、ちょっと子供の頃からのことを少しずつ振り返っていこうと思います。

記録レベルで・・

 

今の私は、社会に溶け込んでいますが、すごーくすごーく変なところが多々あります。

その、変なところをさらけ出す覚悟レベルで(笑)

書こうと思います。

 

そして、その「変」とは何なのか?

そして幼い頃に、そんな兆候があったか?

いつからかなのでしょう

振り返っていこうと思います。

 

幼年期の私は、今思い出すと、やはり変わっていた、と思います。

変わっている=病気 ではないと思いますが、自分でも正直わかりません

でも何かある様な気もします・・・

絶対ある。なんか自分変

 

でも今は元気です。

社会的にバレずに、うまく生きています

 

 

10歳に満たない頃までを、幼年期として語ります。

 

記憶を遡れる限り・・・

5歳になる前までの記憶があります。

 

 

今でも鮮明に覚えているあの出来事

 

 

私が住んでいた家は一軒家でした。

そして割と住宅街。そしてその住宅街の中に病院があって、その病院は、精神病院でした。

後々20代で精神病院に勤めることになるとはつゆ知らず・・・

 

記憶が正しければ、なぜか女性だけが入院している病院

でも、多分記憶違いでしょう。そんな括り(女性だけ)は刑務所でないとないはず・・(笑

 

何はともあれ、たまに入院している患者さんが脱走して、

我々子供が公園で遊んでいると、追いかけてくるんです。時には石を投げられたり・・・

記憶が正しければ・・・

 

追いかけられて、家まで逃げ帰った記憶が何回かあります。

その度に、姉(2歳年上)が、私の手を引いて、一緒に逃げてくれました。

優しい姉でした。(今もです)。

 

そんなこんなで、とにかく周辺は危険がいっぱいだった。記憶が正しければ・・・

 

 

そして、私はまだ幼くて、幼稚園にも通っていなかったので、友達ゼロ

姉は幼稚園に通っていたので友達がいました。

なので、私の遊び友達は、常に姉か、姉と一緒にその友達と遊んでいたのです。

 

 

そして、覚えているあの記憶

なぜかその日は姉がいなかったのです。

姉の友達と二人きりで公園にいました。

 

すごく歳上に感じるぐらいの友達だったので、今思うと、姉の友達の更にその姉の可能性もあり・・

間違いなく女性だったと思う。うん。男友達ではないはず・・・

 

そして、大人になった今その子が誰なのか、後々姉や母に聞いて、なんとなく特定できています。

公園には誰もいなくて、とにかく記憶の中では公園というより、大木の勢いで、木々が茂っている森というか林の中の様なところで

二人っきり

 

「あなたは服を脱がされていくの」

 

このセリフを後ろ向きの肩越しに言われたのです。その歳上の友達に!

謎すぎる記憶の断片です!

 

 

で、その後何があったかというと、全然思い出せない

だったらこの記憶が何?と思う方がいらっしゃるかと思いますが、うん。その通り・・・

 

 

でも後々につながっていくのです。

私のイマジナリーの世界へ・・・

 

 

とにかくとにかく、幼年期はおかしな記憶の塊の連続で、

時系列もなく、断片的に覚えている恐ろしいことがたくさんあるのです。

 

何かされたのか、服を脱がされたのかは定かではない。

でも多分それ以来なのか覚えてないのですが、小学校、中学校、高校、そいて大学生、大人になった今も、若い女性が多い大浴場には入れないのです。

 

裸を若い女性(常に同世代ぐらい。今となれば30代以下)に見られるのが苦手。

私は勝手にこの時の「何か」が原因なんだと思っていますが、正直何の確証もなく。

おかげで、修学旅行中は常にお風呂には入らないか、先生によっては、個室のシャワーを使わせてくれました。

有難や。

 

 

のちに10代後半で症状が出始めたいわゆる若い女子が経験する摂食障害?で見た目のコンプレックスがあるせいなのか?

でも、違うと思うのです。だって小学校の頃から、この裸を見られる恥ずかしい現象が起きているのですから

彼氏とかには特に気にならない。むしろ女性に対しての方が気になってしまう。

 

ミステリーなのです。

 

この後、大人になった今、カウンセリングで記憶を辿ったりしていく旅に出ますので、それはまた別の機会にするとして、今日はこの意味不明な断片的記憶を散らします〜

そして、幼年期の家や、近所をつい最近見に行った話もまた別の機会に・・・

 

とにかく、はっきりと覚えているこのセリフ

「あなたは服を脱がされていくの」 

あまりに魅惑的で、そして大人すぎるセリフ。本当に姉の同級生?としても当時6歳とか、その友達の姉であれば小学生か・・・

 

いまだに生でその声を覚えているのです。

こうした出来事が連続して起こったのが、幼年期なのです。

 

おかしい・・・(笑

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